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アフターコロナのイノベーション

コロナネタになりますが、コロナ禍はもしかしたら私に千載一遇のチャンスを与えてくれているのではないかと考え初めております。

経営学で有名かつ人気のピータードラッカーの言葉になりますが、「ビジネスとはイノベーションとマーケティングである。それ以外は不必要な活動である」と唱えています。

今回の状況は、まさにイノベーションを産むしかない状況になっており、イノベーションをした内容をマーケティングしないと、スタートアップとしては立ち上がらないという状況です。

この状況は私だけでなく、ほぼ全ての業種業態に当てはまる状況ですが、改めて、コロナ禍は新しいもの(つまりイノベーション)を受けてもらえる機会を社会全体にもたらしております。これはすごいチャンスの時期に創業できたすごくラッキーだ!と思い始めています。(正直当初は、アンラッキーと思った瞬間もありました。資金を集めるのが難しいという意味ではアンラッキーかもしれませんが、一時的な問題となると予測しています。)

その根拠ですが、

1)XDI(今回立ち上げた会社)のビジネスモデルはずばりマーケティングプラットフォームであり、デジタル を活用した新しいマーケティングモデルを創ることですので、新しいモデルが今回のような状況に適合させることができれば良いだけです。(固定費を持たないモデルなので、他のビジネスモデルと比べると今回の状況への適合度(資金面では少なくとも)は相当高いです。)

2)コロナ対策イノベーションをする必要がある企業は多数あり、国のレベルでも予算が動きます。私が狙っているビジネスモデルは、コロナ対策の特別予算を活用したイノベーションとの親和性が非常に高いです。簡単に書くと、社会全体で本人(法人)を確認して、データ(本人および法人)を授受する仕組みを作ることです。書き始めると長くなるので今回は割愛しますが自律分散型情報銀行と呼びたいと考えております。

お金も動き、イノベーションしたものを一気に展開できる絶好の機会を得たと今は、確信しております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


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