top of page
検索

ウクライナ問題と進化するAI

ウクライナ侵攻の問題がまだ解決しないのは、世界の不安要素です。


全世界でみた時に、軍事費に使われている金額は昨年は300兆円規模になったそうです。

依然、侵攻が続いており今年も軍事費は増加傾向は続いている模様です。


簡単には収まらない状況であるのと、今後の軍事復興を考えると強大な資金が関係する中で、プーチン氏は信念は揺らがないというのは、普通の思考は及ばないところで決めて進めているのかと思います。


故に、核兵器が使われないとは言い切れないため、世界的にみたら大きな不安要素ということになります。


現時点では、同じ人類であるプーチン氏の考えを理解することが難しいという議論ができますが、今後AIが意思決定に使われた場合には人類が理解できるかと言えばもう無理なのではないかと思います。


生成系AIは簡単に精巧な画像やかなりそれらしい文章を簡単に作成できるところまで来ていますので、人類同士でもまだまだ平和を維持できない中で、その競争にAIが入ってくる可能性を考えると、このタイミングでルールを整備をする必要性があるのではないかという議論も納得できます。


急激に進化するAIを悪用した紛争ということは容易に想像ができること、また関連する予算も巨額でであることを考えると


AIを活用した軍事兵器の登場は予測でき、サイバーセキュリティなどのエリアで更に有効活用されるようになると、強力な兵器が登場するはずです。


ウクライナの問題と並んで、人類が今気にするべきテーマが実はAIの進化ではないかと考えております。


異次元の技術は既に登場しており、既にその論調はありますが、日本も対策に力を入れるべきなのかと思います。



株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page