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クラウドファインディング

クラウドファンディングについて最近勉強しております。

資産運用の手段として個人投資家から見たら、少し魅力的なマーケットと言えるかもしれないと考えております。

主にスタートアップが個人投資家から直接資金調達をする手段として最近規制が緩和されつつあるようで、いわゆる貸付型、購入型、かなりまだマイナーなようですが、株式投資型のクラウドファンディングがあるようです。後は、寄付型というのもあるそうです。

株式型においては、まだ日本に5社程度しかライセンス自体を持っていないようで、最近テレビでもおそらく最大の規模のファンディーノがコマーシャルを初めているのを見ましたので、少しずつ市民権を得ているとものと推測します。

資金を調達するスタートアップからすると、B to Cと言われる一般マーケットに対してサービス提供を目指している企業ならば、資金調達に活用するのもありだと私は考えており、XDIにおいても少し検討してみようと思ったのが始まりです。

手数料は、株式型だと20%、貸付型だと2%程度となるようで、手数料代は正直に高いと思いますが、B to C向けのサービスでマーケティングやブランディングを兼ねていると思えばまあ、正当化できるのではないかと考えております。

既に、安定した収益モデルを持っている企業は銀行から資金調達するのが正攻法だとは思いますが、B to C型のビジネスモデルの企業ならマーケティングやブランディングも兼ねたクラウドファンディングというのは今後増えるのではないかと予測しております。

東大式FPにおいてもサービスのひとつとしての資産運用という意味では、リスクが高いですがリターンも高い可能性があり、クラウドファンディングをもしかしたら紹介する日が来るかもしれないと考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#クラウドファンディング #個人の資金調達 #手数料 #スタートアップ

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