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ゲーム包摂の夢

現在関与している面白いプロジェクトについて本日は触れたいと思います。


最近日本でも話題に少しずつなっているE Sportsのプロジェクトに関与しており、色々と勉強をさせて頂いております。


日本でも話題と書いたのが、今回のターゲットマーケットが当面は日本ではなくて、南アジア及び東南アジアのためです。


E Sportsに現在主流のゲームは実は複雑なタイプのゲームとなり今回のターゲットマーケットに普及しているゲームとは異なるため、まだ少しイメージが湧かないのです。しかしモバイルは普及しているそうですが、通信環境が良くない、またモバイルのスペックも高くないという市場であるという特徴があります。


そのため、今回提供するゲームはシンプルなタイプのカジュアルゲームと呼ばれるジャンルを予定しており、シンプルなゲームで腕を競ってもらうという構想になっております。


ゲーム人口自体がまだ相対的には少ない(人口に対して)

例えば人口の多いインドネシアなどはゲームをしている人の人口はまだ日本の半分程度のようです。


また、年収水準も低い国々であることも事実であり、E Sportsという形で腕を競って頂く仕組みを作り賞金を稼いで頂くプラットフォームを提供できることで、新しい職業として成立する可能性は非常に高いそうです。


法令的にE Sportsとオンラインカジノの関係は微妙であり各国ごとに異なるルールを整理及び対応した上で新しいゲームプラットフォームを提供して結果として、新しい職業になるビジネスモデルなので実はとても夢があると思っており、チームのメンバーから色々と教えて頂くたびに魅力的なプロジェクトだと関心している次第です。


目指せ、ゲーム包摂 (あるいは、目指せ、プロゲーマー包摂)ということになります。


なお、私が狙っているスコアリングモデルとも実は非常に親和性が高いので今後も深く関与していきたいと思っている次第です。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#ゲーム #eスポーツ #プロジェクト #スコアリングモデル

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