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コロナ禍の副産物

なかなか解決しないコロナ禍ですが、ワクチンの普及により、いよいよ経済活動の再開の期待もある一方で、まだまだ行動制限がある印象もあります。


ビジネスの面で考えると、人に直接会うことや、夜の会食や、出張で海外に行くというようなことが本当に減っていると思います。


私個人に当てはめても上記の傾向は顕著です。ほとんど、ビデオ会議という運営に慣れてまいりましたので不思議なものです。


仮にコロナが解決したとしてもビジネスのスタイルは、かなりの割合でビデオ会議になるのだろうと予測しています。(私だけの予測ではないと思いますが)


コロナは、もちろん経済のインパクトを与えておりますが、マイナスのインパクトだけでなく、プラスのインパクトも多数残したと歴史的には評価されるのではないかと考えております。


デジタル空間を活用したビジネスという意味で、コロナのおかげで、時計の針が5年から10年は進んでいるのではないかと思います。


それでもまだまだ、日本は保守的で変革は大変だと思いますが、コロナのおかげで本当に時計の針が進んでいるのではないかという印象を、最近、お会いしている人々と議論しても思います。


ピンチはチャンスの時であったと私には言えるように日々、挑戦を続けて行きたいと思います。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#コロナ禍 #ピンチはチャンス #ビジネススタイル

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