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コロナ禍の影響と新しいビジネスモデル

コロナ禍ですが、実際に大手3社の生命保険会社の業績が発表され始めています。

これは、予測されたことですが、4月から7月の新規契約数が、4割から7割減になるようです。日本生命が7割減ということで、大幅な減少になるようです。(Yahooニュースより)

目先の売上は勿論減るだろうと予測しておりますが、今後も同じ傾向になるリスクがあると予測しています。

保険の営業モデルは、各営業の個人が地道な紹介を探して見込み客を積み上げるモデルであり、各個人は基本的に助けてもらえないモデルになっています。(Solo Hunterと呼ばれます)

コロナにより人に会う機会自体が大幅に減ったとすると、目先の売上は減るのは当然として、見込み客開拓ができていないはずですので、更に次の3ヶ月の数字も厳しい数字になるのではないかと予測しています。

緊急事態宣言が解除されてからは、少しずつ営業活動は復活していると思いますが、次の3ヶ月つまり8月から10月も厳しいのではないかと予測しています。

このような状況において必要なのは、チームで各地域のお客様とのマッチングを迅速かつ適切にするモデルだと私は考えており、東大式FPで提唱しているようなTeam制のモデルが今後更に重要になると改めて考えております。

保険業界だけ考えてもこのような状況ですが、保険以外の業界も同じような問題があると想像しております。これからは保険だけではないワンストップショップ型のビジネスモデルが加速すると思われます。その実現に向け今後解禁が予定される新しい仲介業制度にも向けて、ビジネスモデルの完成を目指していきたいと考えております。

藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#コロナ禍の新しいビジネスモデル #生命保険会社の業績 #東大式FP #ワンストップショップ型のビジネスモデル #仲介業制度

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