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スタートアップの難しさとは?

最近立ち上げた会社では、スタートアップの課題の中で必ずでてくる2つのテーマを回避していこうと考えております。それが、

1)システム開発

2)人材を集めること

私が関わってきた(現在関わっている)スタートアップで必ずと言って問題になるテーマだと思います。

特に、システムに関しては最先端のデジタルを活用してトライしようとかになると、AIやブロックチェーンなどの専門家や、アプリケーションの開発手法もどんどん最先端になっていますので、そのアプローチに慣れている人を見つけるなど色々なことをやり始めると、すぐにちょっとしたアプリであっても億単位で資金が燃えてしまいます。

数億円をかけて開発したアプリケーションが全然使える可能性がない、つまりお金を稼ぐ可能性がないため、お蔵入りするなどいうことは良くあることだと思います。

スタートアップ同士でも、お互いを騙しているかどうかわかりませんが、高額なコストを請求しあっている印象を私は受けており、言い方は恐縮ながら、相互にシナジーを働かせるどころか、足を引っ張っている部分があるのではないかという所感を持っています。

スタートアップとしての成功確率を上げる方法の一つが、結局は明確な必要性がでてからシステムを開発すること、人材は今いる人材で何とかなるビジネスモデルを起業家としてつきつめて考えることだと私は常に考えております。(先述のコラム“Birds in the hands”の原則ですね)

藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション

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