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スタートアップの3つのレイヤー

現在私が進めている戦略について本日は書きたいと思います。

スタートアップを立ち上げる手法としてはこれまでにない壮大かつある意味、豪快な作戦だと思います。それは、以下の3つのレイヤーで遂行することになります。

1)私が実現したい事を実現するための法令整理あるいは、ルールの整備

現在、内閣府の方々や政府の方々の協力も頂きいくつか一般社団を設立して自主規制ルールを整備する事を目指しています。テーマ的には、スマートコントラクトとペイロールカードの2テーマを主導して進めたと考えております。

2)社団で整理されたルールに従って、プラットフォームを開発したいと思います。

大企業から資金を出していただき、1)の社団で整理したルールに合致したプラットフォームを立ち上げる事を目指しています。知財特許についても有力な特許を既に取得した組織や人々の協力を頂ける予定であり、かなり強力なプラットフォームを立ち上げることが可能だと思います。

3)デジタルプラットフォームを活用したビジネスをします。

このレイヤーにおいて私が現在携わっている3つのスタートアップは活躍する事を考えております。3つの企業ともある意味、プラットフォーマーですが、プラットフォーマーの上で特定のテーマにおけるプラットフォーマーになるイメージでおります。

1及び2も実質的には私が構想を策定しており、3の個別企業が効率的に動けるように調整していくつもりですが、これまで日本で課題となってきた事を一気に解決する事を目指す壮大な挑戦になります。ただのスタートアップを立ち上げるというレベルの挑戦ではありませんが、本当に素晴らしい日本を未来を、世界の未来を描く絶好のチャンスだと捉えており、調整して参りたいと思います。

武士道精神でやれば、きっと成功すると確信して進めております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


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