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スタートアップ創業時の事業計画とは?

事業計画を策定するためのマニュアルは多数存在しており、色々な手法あるかと思いますが、本日は私の意見を述べたいと思います。

その答えは、基本的に不要というのが答えだと思います。

事業計画を書く目的が資金調達となると、色々と書きたくなる気持ちは理解できますが、書いてもその通りになるかなんて誰にもわからないので、すごく無駄なのではないかと思う次第です。

そうなると、意味があるとしたら、

最小限の実験をすること

なぜ、その実験をするのか?

更に、最小限の実験なのか?

どうやって、その結果を評価するのか?

などの課題を整理しておくだけで実はよいのではないかと思います。

つまり、リーンキャンバスみたいなのを作成したら充分ではないかと思う次第です。

スタートアップ立ち上げと類似している

新規事業に関する企画ですが、大企業(特に、US系やヨーロッパ系)に所属していた時代にも色々なマニュアルがあり、起業家ではなかった私には実は府に落ちていない部分もありましたが、今ならわかります、

それは、最小限の実験をして成功してから次のフェーズにすすむべしと本社の誰かが理解している人々が主張していたものが、日本に伝わる間に色々なおヒレがついて複雑になっていたのだなと振り返って考えております。

スタートアップ立ち上げ時には

最小限の企画書

これに尽きると思います。

できたら、口頭レベルでよいので、実は不要というのが私の意見です。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#創業時の事業計画 #スタートアップ #資金調達 #最低限の企画書で十分

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