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テクノロジーの進化次の30年

若手の方々と働くことは最近珍しくなく、私より2回り以上(20歳以上)若い方々と色々な議論をさせて頂く機会があります。


逆に私より20歳上(年配の)の方々と話す機会もありますので、考えてみると日本には幅広い年代の方々が現役で議論できる環境にあるということが言えます。


ビジネスのボリュームゾーンは実は私の年代が多いのですが、これからの未来に日本を支える方々のアイデアを色々とご教授頂く機会を得てみて、私の先輩方(20歳上の方々)が言われている、現在の日本あるいは今後の日本を支える方々は30歳前後の方々ではないかということに賛同しております。


失われた30年というバブル崩壊後の社会を主に生きていた私のとしては、日本は成長しないどころか後退している印象すら持っておりますが、次の30年はもしかしたら、大きな変革を起こしてくれるのではないかという期待を持っております。


テクノロジーの進化は劇的で30年前にはPCがようやく登場し、インターネットも黎明期でしたが、30年経ってみて、デジタルと呼ばれる技術が揃い始めており、次の30年はいよいよ、AIがシンギュラリティを起こすのではないかいう時代です。


次の30年がどうなるのか、私の前後20−30歳の方々と議論できる機会はある意味、私の世代にとり変革の仲介者となるのが私の世代(あるいは私)の役割なのかもしれないと考えております。


日本という国で考えてみると、マーケットとしては、日本だけで考える時代から世界で考えるあるいは、単独での課題解決の時代から、共同での課題解決の時代へ、いわゆる、Web 3.0的な部分がやはり入ってくるのではないかという印象を持っております。


時代の変わり目にいて、若い力及び経験者の方々と力を合わせる機会を頂いていることにとても感謝(運命を感じて)しております。





株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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