検索

デジタル化の現状

久しぶりに色々な保険会社の方々に最新のデジタル化の状況や人気のテーマについて伺っております。

コロナの影響が大きく、そのミーティングのほとんどをビデオ会議で可能になったことが画期的だと言えます。

相変わらずテーマとして

1)AIの活用(まだまだ色々なテーマで活用が検討されている模様です)

2)データ活用の基盤確立(結局まだ実現できていない印象です)

3)古くて新しいテーマである契約管理システムのオープン化 (たまたまなのか直接関わることに)

4)営業チャネルのデジタル化(こちらも長く続いているテーマですがこれからまだまだテーマとなる模様です)

は生き残っており、これから新しい取り組みも含めて残り続ける感じの模様です。

新しいテーマでもまだあまり検討されている感じですが、

5)Web 3.0に関する活用方法の検討 (こちら今のところ、ほとんどそのニーズを聞いたことがないです)

6)メタバースの活用 (一部の保険会社では検討されていたり、プロジェクトになっている模様ですが、まだメジャーな動きではない)

というのが私がやりたいことですが、まだまだとう状況ということになります。


自治体DXを目指して活動している私としては、保険業界の販売チャネルである自治体の地元にある代理店とコラボしたような企画にとても関心があり、その案件化を逆に目指して、提言を始めております。

ソサエティ5.0やデジタル田園都市国家構想などの目指していることと、私が目指している自治体DXと保険業界の販売チャネルである代理店を結びつける活動はとても相関関係が高いと考えております。

国家戦略と各保険会社のニーズを把握してうまく関連づけたいと考えて活動しております。

実現できたらと思い、色々な方々との縁でこのような機会を頂いておりますのでその幸運とチャンスを頂いている方々にとても感謝しています。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示