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デジタル技術とウェルビーイング

広義の意味で健康であることを表現した英単語となりますが、


ウェルビーイングという概念があります。


ウェルビーイングの状態とは大きく3つから5つの観点から各個人が感じる幸福感を表現している定義となっており、人類の幸福な状態を一言で表現している単語ということになります。


なお、日本語にはこの単語に合致する意味は単に幸福や健康ということになりますので、国内で現在立ち上げを検討している協会の名前としては、英単語になりますがウェルビーイング推進協会という名前を使うことを議論しています。


どのような状態がウェルビーイングなのかですが、


1)お金の健康

2)体の健康

3)心の健康


という観点で良い状態(=Happyな状態)であることをウェルビーイングと考えて良いのかと思います。


5つの切り口の定義だと、キャリアの健康と人間関係の健康というテーマが入りますが、キャリアの健康はお金の健康に、人間関係の健康は心の健康に含まれると整理すると3つの観点からいかに良い状態を構築するかが、ウェルビーイングであるかどうかに関連してくると整理できます。


ウェルビーイングをDXの観点から実現していくための方法を検討する活動をすることを現在、有志の方々と議論しております。


各個人のウェルビーイングの実現の観点においてデジタルは切り離せないと考えており、具体的なテーマとして


1)データの有効活用

2)AIの有効活用

3)Web3.0の有効活用


によるウェルビーイングの実現に関してプロジェクト化していきながら、同志を集める活動をしていこうという議論をさせていただいています。



株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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