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ビジネスモデルの完成形

これまた、前向きに考える癖がある私の見方になりますが、私が目指しているビジネスモデルがもし完成したらどうなるのか夢(あるいは目標)を書きたいと思います。


一番、大事なのは社会がより幸福になることです。幸福の定義次第ですが、お金の面で豊かになるのではなく不安がなくなるというコンセプトが大事だと考えております。


お金はご存知の通り、求めればどこまでもキリがないものです。いくらでも金持ちになることは可能ですが、お金に不安があるとまだまだためたい、集めたいとなる可能性があり、重要なのはその不安がなくなることだと考えております。


その方法は、より現在の状態を認識していただき今あることに満足する、あるいは感謝するというアプローチでお金の不安は無くなるという仮説を持っております。なお、本当の貧困という問題もありますので、私としては世界中で本当にお金に困る人がいなくなるバランスに社会全体が気づく仕組みができたら、お金がある人からお金がない人に還流して、そのお金がまたお金を産むというストーリーやシナリオが成り立つのではないかと考えております。


現在は、資金を海外に動かそうとするとコストやシステム面で色々な課題があり困難ですが、フィンテック具体的には、ブロックチェーンの技術を使えば低コストで実現することが可能となります。


更に、ペイロールに代表させる資金を持てる国から持たざる国に貸付を行い少し高めの金利、でもお金のない国から見たら低金利で行うなどの世界が可能となる気がしてなりません。(実際にグラミン銀行などが行っていることですが)


テクノロジーとビジネスモデルで世界はもっと良くできる可能性はあると信じており、重要なのは今ある状態を見つめて、満足する部分と今できることに向けて動くということは可能だと考えております。


なお、SDGsに代表される地球を守るという視点は重要であり、幸福を追求するとは、物よりも質の部分も重要だと考えており、私が考えているビジネスモデルにおいても社会がより利他的になる仕組みを追求することが大事であり、きっとできると前向きに考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#ビジネスモデル #テクノロジー #ペイロール #ブロックチェーン

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