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ビックデータ活用のビジネスモデル

国内の有力な企業は当然ながら、ビックデータを保有している企業である場合が多いです。


国内では有力な企業であっても、世界的にみたら保有するデータ量は相対的に少ないというのが現状となると、世界的なデータインフラの企業の日本代表の方からご教授頂いております。


DXのテーマの1つの重要なキーワードが国内企業においては改めてビックデータの活用にあるのではないかということで意気投合させて頂き、現在、国内の企業に対してビックデータの活用を提唱する取り組みをお手伝いしております。


国内のデータを保有する企業同士が協力して新しいビジネスモデルを創造する仕組みを構築できないかということで、データ活用するビジネスモデルを共同で考えるようなインフラを構築するというプロジェクトになります。


デジタルマーケティングの世界では、色々な企業が協力して、顧客プロファイルの精度を上げていくような取り組みが既に提唱されて、実現するためのインフラが現れている状況です。


同じように色々なビジネスのテーマでデータを集めて、活用するための仕組みをデータの種類により、どのようにしたら、どのような範囲で活用できるかを整理する必要がある意味、国家戦略として個人情報の扱い、個人情報の中でもセンシティブな情報の扱いも含めて基準及び実際に活用するインフラの整理は必要となります。


今回、企業同士が協力してビックデータを活用する仕組みを整理するということは、国と意味ではデジタル田園都市構想やソサエティ5.0で提唱されているような各個人からみた社会のあり方とも深く関係してくることが改めて、確認されております。


ビックデータの活用は、国家戦略とも関係する深いテーマであり、この度、壮大ですが誰かがリードするべきテーマに関与させて頂く機会を頂いていることは大変光栄です。


機会を頂いていることにとても感謝しております。



株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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