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ビデオ会議の弊害

サラリーマンを長くしていた経験から思うことですが、日本の会社は比較的、会議が多く長い印象です。コロナ禍でやむなくそのような環境に置かれている方も多いのではないかとおもいますが、かなり長い時間、ビデオ会議をして過ごしている方々がさらに増えたのだろうなと予測しております。


私の主観では、日本の管理職の50%以上は不要な人材か人材予備軍だと思っております。かなり語弊があると思いますが、これは、私の過去の経歴内での印象論的な主観ですのでもちろん正確な統計ではありません。


私の提案は、副業をすること、あるいは、思い切って起業してみることになります。勿論リスクがありますのでそう簡単な話では無いと思いますが、日本のGDPを劇的に高める手法として起業家を増やすというのは直接インパクトがある方法だと思います。


地方銀行など不要になりつつある産業を思うと私が本日書いているような思い切った施策はありなのでは無いかなと思います。少なくとも時間を有効に使い、皆様が副業に挑戦できる環境になればと願っております。


成功する可能性が高い起業は、自分が得意とするインダストリーかつ自分が情熱を傾けることができるテーマだと思います。私の場合は、インダストリーはお金(保険関連)であり、有力なスタートアップを増やしたいという情熱を持っており、現在が楽しくてしょうがないです。


私のように起業を楽しめる仲間を増やしていきたいと考えており、そうすることが、日本を元気にする方法のひとつになることは確信しております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#ビデオ会議 #起業 #インダストリー #管理職 #人材 #日本を元気にする

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