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ベトナムでのビジネスを考える

最近縁があり、ベトナム関係の方々にお会いすることが多いです。


先日も、日本で行われたイベント(ベトナムフェスティバル)に参加してきました、今のところ来年実施される、ベトナムの政府が取材する日本とベトナムと交流イベントにも参加させて頂く予定です。


今回は、実現しませんでしたが、来年のベトナムのイベントでは、現在プロジェクトで開発している仕組みを使った、送金サービスをプレゼンテーションおよびデモできるようにしていきたいと考えております。


日本で行われたイベントでは、主に飲食そして、物販と並んで、人気のブースが日本からベトナムへ送金をするサービスであると聞いて驚いております。


伝統的な銀行を使った送金だと、手続きのハードル、コストのハードル、そもそもベトナムで銀行口座を持っていないなどの課題が残されているそうです。


特に、少額の送金を銀行を使って海外に行うことはコスト的に不可能なケースもあるよで、独自の送金サービス(=基本的に銀行口座を使わないサービス)が活躍しているそうです。


なお、暗号資産を活用しても送金は可能なのですが、法令の問題と、実は現在、主流なっているイーサだと手数料が高くなっているため、あまり人気が無さそうな感じでした。


私のプロジェクトで目指しているのは、既存の送金サービスと競合する部分と、既存のサービスを便利にするためのサービスに位置付けられます。


KYL(=場所に関する認証)を活用して、携帯電話から携帯電話に送金するというサービスになりますので、既存のサービスの入出金のポイントとしての活躍と、サービス自体で入出金も可能になると想定しております。


なお、既存の金融システムでは、厳格な本人確認及び、不正検知を求められますので、別途サービス化を目指している情報銀行のコンセプトは必要なのかもしれないと考えております。


サイバーセキュリティも重要な要素ですので、現在既に強力なノウハウがある方々と提携しておりますので、すごいサービスを創りたいと思います。


現在の人口の勢い、経済発展の状況から次の世界の経済発展の主役となるのはベトナムも含めた東南アジアであることは間違いないと考えております。


ベトナムで人気となるようなサービスの実現を目指していきたいと思います。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#ベトナム #プロジェクト #暗号資産

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