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マイナンバーを活用するためのコンテスト

地方自治体のマイナンバーカードをもっと活用するためのコンテストに参加させて頂いております。


先日、驚いたことにファイナリストに選定されまして、最終プレゼンもさせて頂きました。


今回は、アイデアコンテストということで実際にサービスになっている必要はないでそうで、私のチームは最低限のシステムが完成している内容をエントリーしました。



さて、エントリーさせて頂いた内容となりますが、

マイナンバーカードの情報の1つであるカードホルダーの住所情報と、場所の情報を組み合わせていろいろなサービスを提供するという内容です。

(インフラ寄りの内容過ぎてうまく伝えることができなかったという感触でした)


特定の場所にいることが明確になった場合に、その場所にクーポンなどの限定の情報を配信すること(例えば、県民割のようなサービスの提供)や県外に特定の場所に、県民が近づいてきたらその場所にクーポンなどの情報を同様に配信するという内容になります。


さらに、高齢者向けのセキュリティ強化対策として、自宅でないと利用することができないアプリなども用意することが可能となります。


携帯電話に実装されているGPSのデータとインフラとして場所の情報をクラウドで管理しているビーコンとの組み合わせで実装するという内容ですので、導入(実証実験)は簡単と言える(つまりハードルが低い)と考えておりまして、今回のアイデアが実際に形になるチャンスをいただけないか、ファイナリストとなったことでいろいろな機会が頂けるようです。


頂いたチャンスにととても、感謝しております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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