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マスクしない派は少数派?

再び、コロナの流行の兆しがあるようで、周囲に少し増えてきた印象を受けております。


一方で、マスクを外して良いとなってはや数ヶ月経過するかと思いますが、まだまだ至るところで、マスクをしている人々を見かけるのが現状かと思います。


海外の方々も増えており、来日されている方々でマスクをされている人々は見たことがないので、おそらく日本人だけの特徴としてマスクをまだ大半の方々がしており、コロナを警戒されているのかとも思われます。


私はすっかりマスクはしない派になっておりまして、少数派なのかと思いますが、場所によっては多数派(海外の方々多い場所)という感じになってきています。


統計はどうなっているのか少し調べてみなしたところ、厚生労働相が発表している定点観測という仕組みがあり(扱いが5類になったことでインフルエンザと同じ定点観測になっている)その指標が少しずつ(10%程度づつ増加)増えているという状況のようです。


周囲で少し増えたかなという感触ですが、定点観測などの指標と見ているとまだそれほど気にしなくても良さそうな感じです。


世界を見てもコロナのリスクに触れる論調はほぼないので、インフルエンザのように完全に扱っても良いのかとも思います。


改めて、コロナの影響があった期間が長かった関係もあり、一気にマスクを外すという習慣にはならないのが日本の良いところでもあり、改めて変化には保守的なのかもしれないと考えたり致します。


元々、マスクをする習慣がある国と言われております日本ですので、マスクをしている人々は多くてもやむ得ないのかとは思いますが、変化に強い国に日本もなる必要があるという観点ではマスクをしている人々がまだ多いのは少し気になっております。



株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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