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メタバースにおけるコミュニティ構築

メタバース活用法について研究をしております。


今回は有名なインフルエンサーの先生に現時点での有効活用方法について講義して頂きました。


デジタルマーケティングのプロセスを分解すると、いわゆる、認知を獲得して実際に何らかの購買を提案するまでと、その後フォローアップもしくは、見込み客を育成していく仕組みの構築が必要と言われています。


メタバースは前半のプロセスにおいて特に効果を発揮するということはなく、フォローアップの部分、所謂コミュニティの育成において威力を発揮するという見解を教えて頂きました。


なお、メタバースにも現在いろいろな種類が出ておりますので、どのようなタイプのメタバースが良いのかも議論させていただいており、現在議論になっているのが、お手軽な2Dメタバースなのか、よりリアルに近い3Dメタバースの方が良いのかも議論になっております。


現時点での先生との仮説は、2Dでも3Dでもあまり関係ないのではないかということになっております。今後、実際に実験をしてみたいというテーマになります。


コミュニティの構築という考え方は、実はこれまでの保険営業のプロセスにおいては、実はアナログではかなり構築されていると言えるかと思いますが、デジタル空間におけるコミュニティはあまり事例がないのではないかと思います。


メタバースのコミュニティが存在することが、集客プロセスにも実は最終的に影響してくる気もしておりまして、メタバースのかなり具体的な活用方法として今回習った話を具体的に検証して参りたいと思います。


教えて頂いている先生(インフルエンサー)の方にとても感謝しております。





株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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