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メタバースの共通基盤

報道によりますと、国内でも物凄い連合が組まれてメタバースの共通基盤を開発するという内容がアナウンスされていました。


メタバースには今後色々な世界登場すると言われており、マルチバースという言葉が生まれています。

マルチつまり複数のメタバース世界の意味で、マルチバースと呼ばれています。

映画などで登場する複数の世界が今後運営されて、各個人は、複数の世界に多様なキャラクター(つまりアバター)として生活する時代が来る可能性があるというのが、今回の発表の背景ということになるかと思います。


メタバースに必要な、インフラは色々な観点があるかと思いますが、改めて、Web 3.0のような考え方で、色々なメタバースを繋げていくのか、今回発表されているような大手企業の連合が定める独自の基準となっていくのか興味深いです。


どのような形になるにせよ、各個人からみたら使いやすいというのが重要ですので、現状のWeb 3.0の各サービス群は使いづらいという課題を克服できておりませんので、今回のような連合の活動(リュウグウコク)により使いやすくて、メタバースの基盤としてしっかりとしているということが実現できたら、一気に世界の標準になるのかもしれないと考えております。


なお、今回アナウンスされているような内容(時代が来る)ことを想定して、整理してきたのが、私が特許化している内容となります。



私が考えたのは、アバターの特徴(スコアリング)に対して、最適な分散型(あるいは分散的なサービス)のデジタルコントラクト(スマートコントラクト)が提供され、しかもマルチバースにおいて分散型の組織でサービス提供されることを念頭にしました。


今回アナウンスされているような取り組みにピッタリの考え方を整理してきましたので、機会があれば是非、提案(貢献)したいと考えております。


現在、有力な方々の指導の元、考えてきた構想を提案するべくまとめ直しております。


指導いただいている方々にとても感謝しております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者 CEO

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