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メタバースの普及と完全自律型のアバター

更新日:2023年7月31日

メタバースの普及に力を入れている方々と議論させて頂く機会がありました。2つの観点でやってみよう(研究)という議論をさせて頂きました。


1つは、所謂生成系のAIがメタバースの世界自体を自動的に構築することは近いうちに可能になると想定されるため、コンテンツの1つのカテゴリーとして独自の世界観をAIと一緒に検討していくというアイデアです。少し調べた範囲だと、現時点ではまだ具体的な事例は少ない印象です。

なお、メタバースの世界観ができたらその内容を前提にしたコンテンツ(例えば映画)をメタバースの上で撮影するような企画もあり得るのではないかという議論をさせて頂いています。


言語モデルや所謂画像を集めた今回話題になっている大規模モデルはすでにいくつか存在しており、大規模なモデルを活用することで、少し工夫したらある程度のアウトプットが出せるのではないかというのが今回の研究するべきテーマということになっております。


もう1つのテーマが所謂、アバターです。生成系AIの登場により、完全自律型のアバターの実現は十分なレベルで実現できる可能性があり、実際にどのようにレベルで実現できて何ができるのか知りたいというのが研究のテーマになっています。


現時点では、ネットインフラの制約があるので、メタバースの普及には今一歩となっているという見解を教えて頂きましたが、少し前のセカンドライフと比べると今のメタバースは十分に動くという見方もできるとのことです。


今後ネットインフラの進化に伴い、メタバースは更に理想的なレベルに近づく、メタバースもアバターも生成系AIの登場により、社会に浸透するタイミングはそんなに遠くないのではないかというのが研究してみたいという意見が出てきている背景になるかと思います。


すごい時代になったと思います。(私だけでなく今回議論している方々の感想です)



株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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