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メタバースはビジネスエリアで

メタバースの活用は当面はビジネスエリアを狙うとが良いと私は考え始めております。



一方で、メタバースの活用で激しく競争あるいは、色々なサービスが登場しているのが、エンタメのテーマということになります。


マイクロソフトやメタなどの大手も現在、メタバースのテーマにおいて力を入れているように見えるのが、エンタメのエリアであり、所謂、ゲームに関連するエリアになる気がしております。


メタバースのユースケースを探していることを周囲の方々にお伝えしている関係で、友人や知人から、メタバースの事例が発見されるとご教授頂く機会が少しずつ増えております。


最近ご紹介いただいた事例が、所謂エンタメの事例となります。台湾の方ですが、中国で起業されて、メタバースのコンテンツを提供されているそうです。


メタバースを活用して、有名な歌手のライブイベントを企画して運営されたり、日本のコンテンツともコラボしたイベントも企画運営されてきており、ビジネスよりも手取り早く収益モデルができるそうです。


ビジネスなのか、エンタメなのか、メタバースの活用方法はまだ未定というのがよく言われることではありますが、改めて、エンタメの世界では少なくとも成功している事例が出てきているようです。


本日ご紹介している事例では、世界マーケットをターゲットにされており、世界のメタバースファンを狙った企画をされているそうです。


メタバースの活用について、今度も色々と教えて頂くことにしたいと考えております。


エンタメかビジネスには、少なくともチャンスがありそうです。




藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者 CEO

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