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メタバース再考

新聞を読んでいると、最近、メタバースに注目されている気がしております。


脳の性質上、どうしても注目してきるテーマは目に入るのも事実ですが、前よりも多く取り上げられるようになった気がしております。


メタバースはこれまでどちらかといえばゲームの世界と思われてきたようですが、コロナの蔓延により、改めてデジタル空間での経済圏というテーマは注目され始めていると考えております。


最近最も有名なのが、Facebookが決算発表でザッカーバーグCEOがこれから5年で、メタバースをビジネスに活用する企業となることをアナウンスしていることです。


メタバースの世界はデジタル空間ですので、ある意味無限に開拓可能です、映画でいえば、細田守監督の「スクールウォーズ」や最新作の「龍とそばかすの姫」に登場するのがメタバースであり、アバターです。


なお、ジェームスキャメロン監督の有名な作品の1つもメタバースで活躍するアバターでした。


現実空間の活動を、デジタル空間に的確に反映して、特徴を捉えて、分権型のサービスの提供を目指す私のプロジェクトはこうして考えてみるととても時代の必然のような気がしています。


ゲームの世界も最近の流れが、プロスポーツ化ですので、デジタル空間を活用して稼ぐというコンセプトとしては、メタバース経済圏の発展は今後の必然となるのではないかと予測しております。


コロナの蔓延は、メタバースの発展スピードを少なくとも3年もしかしたら10年早めたということに、後の時代から振り返ったときになるのではないかなと考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#メタバース #経済圏


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