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メタバース

流行している、あるいはしつつあるメタバースですが、実際に体験している人々は実は少ないのではないかと思います。


メタバースの活用を提案しておりますので、この半年になりますが私も初めてのメタバースの体験を色々とさせて頂いております。


大きくビジネス系とエンタメ系にメタバースも分類されており、これまで体験させて頂いた感じだと、確かにビジネス系はまだ少ないです。

なお、ビジネス系はグラフィックはそんなにすごくないと思います。

恐らくゲームだったらあまり人気ができないのではないかというレベルの画質になっております。

また、VRの対応はしていないということもあるようです。



エンタメ系は結構、色々なメタバースが登場しており、所謂VRで体験してみると既にゲームの技術が発展しておりますので、ある程度凄いレベル(グラフィック)だと思います。

それでも、メタバースと呼ぶには色々な人々が交流している、常にそこに存在しているという状態にはまだ到達していない模様です。

イベントにおいてある時、人口が増えるということはあるようです。


国内の通信各社や印刷会社からもメタバースがリリースされており、こちらはWebでも体験できるので触ってみております。

こちらは、エンタメ系とビジネス系の丁度中間のような画像レベルという印象を受けております。


実際に事業開発をされている方々と議論をすると、結論として、エンタメ系は群雄割拠、ビジネス系はある程度、使えるメタバース(ワールド)のソリューションは整理されてきているという議論をさせて頂いております。


実際に経験してみると、多様な要素が今度も関連してくるハード及び、ソフトそしてインフラとなると思いますので、これからどんどん面白い発展が期待できるのかと思います。


実際に体験して頂く機会を頂いていることに本当に感謝したいと思います。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 代表取締役CEO

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