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リモート営業の有効性

アフターコロナの小ネタです。

私の仕事は起業家ですが、仕事の種類でいえば営業だと考えております。


起業家は常に、自分の考えているアイデアを色々な人々に売り込む必要があり、営業は活動量が勝負だと考えています。

今回のコロナで、活動量を上げるには電話(ビデオ)会議が効率的であることは良くわかりました。

対面で訪問する営業だと、すぐ1時間程度は時間を使って話すことはありますが、非対面の電話だと半分の30分にも満たない、平均すると、15分程度で話すことがなくなる印象です。

これまでの営業スタイルに無駄が多かったのか、重要なことを見落としているのかは賛否両論ある気がしていますが、短い時間で会議を終了させる(してしまい)かつ移動する必要がないので、これまでの移動型、対面のスタイルと比べると4倍以上の生産性UPと言えるかと思います。

一方で、営業の仕事に中で最も困難な部分が、クロージングです。つまり、実際に契約にすることですが、この部分の効率はまだ不明です。

対面で、営業することで、私はいままで説得してきたため、非対面ではどうやってやるのかコツを掴んでいないのが現状です。

コロナの前から、非対面でのビデオ会議というのは、一般的でしたが、これを機会に営業のモデルは大幅に変わることは間違いないと思います。

なお、なじみの客への訪問であれば、ビデオ会議方式で問題ないと思いますので、営業と言われる人種の実は80%はなじみ客訪問派だと思いますので、今回のコロナで営業の効率は間違いなく上がるのではと考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


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