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不老不死を手に入れる

健康増進の究極ネタとなりますが、不老不死について研究が進んでいるという記事を読みました。


ベニクラゲと呼ばれるクラゲがいて、強いストレスがかかると不思議なことに、成体から幼体へと若返ることで有名で、既に日本の研究チームはそのゲノム解析に成功しているとのことです。


また、寿命を決めるのは、DNAの中のテロメアと呼ばれる染色体の末端にある部分であるという研究も進んでおり、人類はDNAの分析とその編集技術を手に入れつつあるということになるそうです。


現在の常識は、人類の限界の寿命は125歳ということになっており、その常識は変更できないということで、それならば意識自体をデジタル空間にコピーすれば良いという研究も進んでいるそうです。


最近の技術の進化を思うと、人類が何らかの形で人類が究極の健康増進である不老不死を手に入れる可能性がないとは言えないと個人的には思います。


人類の歴史は死を恐れて回避することを目指すことで進化してきたとも言えるそうで、自然な流れであるとも言えるそうですが、死があるからこそ生物は進化してきたとも言えるそうで、人類の永遠のロマンのようなテーマである不老不死が少なくとも技術の進化が著しい現在において、何か新しい発見がされるのではないかという予感があります。


AIと合体した人類を人類と呼ぶのか、意識だけアップロードされた存在を人類と呼ぶのかなどこれまでにないような世界がやってくる可能性は否定はできないのかと思います。


人類として検討するべき課題であることは間違いなく、今後の流れに注目していきたいと思います。



株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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