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人気の下がった?Defi

ロックチェーン業界では、ブームがNFTやメタバースに移行している関係で、今は人気が下がっている印象のあるテーマがDefiです。 De= Decentralized Fi= Finance という言葉ですが、ディーファイと読み現在のNFTブームの1年前くらいは最も人気にテーマだった印象があります。 業界ではトークンエコノミーという言葉を使いますが、トークンを流通させることを新しいプロジェクトでは目標にして活動をする部分があり、勉強すればするほど、実はトークンエコノミーとはDefiのことであると定義しても良いのではないかという印象を受けております。 Defiで活用される、ステーキングやファーミングという概念はトークンを流通させかつ、価格形成をするのに活用できる概念です。 どちらも、イメージはトークンを預けることで金利(と言ってもトークン)がもらえるサービスであり、トークンがどんどん多く配布させるように設計されております。サービスによりリターン(=配布されるトークン)は異なり、新登場のプロジェクトは一般的にはリターンが良くなっております。 今後の流れですが、NFTやメタバースが出てきましたので、これまで存在したDefiと合体することでまた新しいビジネスモデルが登場していく流れになっています。 既に、GameFiというような言葉も出てきてたり、 現実の世界をNFTにして、そのNFTとDefiを統合したようなサービスも出てきております。 Defi自体まだ完全なサービスであったわけではありませんので、Defiもおそらくもっと磨かれたサービスに成長していく必要があり、その上で、メタバースと統合されるのではないかという予測です。 本人確認をしないのが、Defiということになりこの点はメリットでもあり課題でもあります。

私が考えているのは、本人確認(厳密には、ゼロ知識あるいは、Oracle前提での)的なものをDefiに入れることにより、所謂スコアリングが可能となり、スコアリングを活用したDefiというのが実現していくと考えております。 信頼をWeb 3.0の技術を使っていかに表現するかが挑戦であり、人類がデジタル技術で目指していることの1つであると考えております。 現在社会に置いて、始めて会う世界中の人々と信頼関係を構築するニーズもしくは、信頼関係によって産まれる新しい可能性を引き出したいと考えておりますのが、私のプロジェクトです。 現在のDefiが更に発展していくことに少しでも貢献したいと考えております。まだまだ、研究すること、そしてよりすごい人々を巻き込むことは必須と考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#Defi #スコアリング

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