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保有している特許

久しぶりに、過去取得してきた特許に関して質問を受けることがあり説明するべくトライしてみました。


改めて、現在のWeb3及びメタバースのブームを先取りした内容であると説明しております。

アイデアとして当初、考えたのは、スマートコントラクトと呼ばれる仕組みが今後社会に普及するにはどんなデータの活用が必要か検討(妄想)したところから始まっています。

管理の主体がいないという概念は当初どう整理して良いか悩ましかったのですが、よく考えてみると個人が主体のデータ管理と考え始めると、実は管理者がいるというのは不都合ということになります。

個人がデータの主権を持ち自律的にその価値を活用するモデルとなると、自ずと管理主体がいると矛盾して参ります。

デジタルの時代の個人を表現したパスポート(デジタル上の双子ということでデジタルツイン)を構築して、そのデータに対して、各個人に最適なサービスをプログラムで提供する(つまり、スマートコントラクトをとてもスマートにするイメージです)

スーパースマートコントラクトと呼んでいた概念を特許にしてきたのが現在私が取得している特許群ということになります。

なお、現在存在しているスマートコントラクトはそれほど実はスマートではありませんので、感覚としては人工知能つまりAIが少なくともコントラクトに関与するイメージを持っておりますが、どのレベルからスーパースマートなのかという論点については整理はまだできていない状況です。

なお、特許上は、間に人間が入ることも想定しており、どのようなサービスモデルで提供するかでパラメーターが変化するという考え方も取り込んで表現しております。

(中央集権度あるいは、非中央集権度の評価を表現するという考え方です。)

メタバースの登場も予測しておりましたので、複数のワールドを複数のアバターが登場して各個人(この場合、人間である本人)に対して色々なサービスを自動的に提供するというマルチバースにおけるスーパースマートコントラクトの時代を権利化(特許)しているという内容になります。

説明してみて、改めて私が整理しているような時代がいつ来るのかと思いながら、実現を目指してみると

実は、ソサエティ5.0の実現方法も私が考えているような方法が少なくとも(現時点では他のアイデアを思いついていないため)唯一の方法であるかもしれないと考えております。(特許は広く取得するのが基本ですので、厳密には私が特許にした内容の範囲(方法)が唯一かもしれないという思いです(実際にはそんなことはないのですが、、、))

できるところからやってみるしかありませんので、現在仲間を集めてプロジェクト化を進めております。

私のコンセプトに興味を持って支援して頂いている方々に感謝です。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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