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保険業界でのAI活用

AIの活用ということについて、私の得意な保険業界について考えてみたいと思います。

データの量はかなりある事はある保険業界ですが、まだ活用できずに眠っているのではないか?というのが、私が現時点で受けている印象です。

保険業界にも生保業界と損保業界があります。

私が得意なのは、その二つのうち、生保業界になりますので、私が知る限り生保業界ではまだまだデータを活かしてAI化が十分に進んでいるわけではないのではないかというが印象です。

つまり、私のチームにはAIを活用して生保業界をより便利にすることをミッションとして仕事をさせています。これは、顧客の視点からも、あるいはサービスを提供する保険会社の視点からも言えることだと考えています。

AIを活用してできることはまだまだ、多数残されていますが、顧客接点からみて効果がわかるところをまず狙っていきたいと考えております。具体的には、給付金と呼ばれるコロナ禍でも一番必要性があるテーマを狙うことを考えております。

ピーターティールのパランティアが日本に参入(2019年に損保ジャパンとJVと立ち上げている)してきているというニュースを見ており、彼らが提唱しているデータを活用してより社会を良くするという理念に私も賛同しております。

同じ志を持つライバル(私から見たらですが、パランティアから見たら全く眼中に入らないと思いますが)として私はチームと頑張ってAIを活用してより良い社会(まずは、保険業界、特に生保業界を)にしていきたいと考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション


#AI #保険業界でのAI活用 #ピーターティール #パランティア #顧客との接点

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