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個人情報は誰のもの?

このシンプルな質問に対する回答は当然、各個人のものだとなるかと思いますが、これまでは、“GAFA”と呼ばれるプラットフォーマーはサービスを無償で提供する代わりに無償で手に入れた個人情報を使って商売をしています。(実質、“GAFA”のものになっている部分があります。)


特に、“Google”や“Facebook”の手法の収益源は結局、広告であり無償で手に入れた個人情報をお金に変えて物凄い収益を確保していることになります。

私はこの状態に2つの意味で挑戦したいと思っています。


その1)個人情報の価値を各個人に還元する。各個人が個人情報を売りたい時に正当な価格で売れる仕組みを作りたいです。


その2)各個人の情報からより適切な検索やより適切な“Community”を作ること、つまりこれまでの“Google”および“Facebook”のサービスを“Upgrade”する事になります。

各個人の情報を集めて個人に帰属させる仕組みと、各個人のためのパーソナルAIを組み合わせることで上記のようなサービスは可能になります。


私が考えているのは、各個人の情報をこれまでの各個人の認識の限界を超えて集めて提案するということを狙っており、これまでの各個人の限界を超えて頂くことを目指します。

利他的な人々を増やす方法として、本日説明した手法は有効だと考えており、各個人を導く1つの仕組みとして正しい信念をシステム化したいと考えています。


藤井秀樹

パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社 取締役

パクテラ・アジアパシフィック・ホールディングス株式会社

パクテラ デジタル イノベーション最高経営責任者


#藤井秀樹 #パクテラデジタルイノベーション #システム化 #GAFA #ルネッサンス #個人情報は誰のもの

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