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先延ばしはダメ

時間管理のネタとなりますが、先延ばしはダメというテーマについて書きます。


私も同じ課題を持っているのでわかりますが、難しい挑戦については準備がしっかり整ってからトライするや、挑戦のタイミングがやってくるまでじっくり待とうという戦略は一般的には通用しないと言われていますし、現実的にはそうだと考えております。

準備はいつまで経っても整わない、チャンスはいつまでたってもやってこない、残念なことに人に与えられた時間は長いように感じても実は短いということを理解するのが重要だと言われています。

こちら頭ではわかっていてもなかなか自分から挑戦するのは妥当なのかどうかというのは悩ましい課題だと考えております。

頭でわかっていても実際にその通りに行動できないのが人間(一般的には)だと思いますので、一応私は注意しながら行動したいと心がけております。

なお、私はどちらかといえば準備不十分なまま挑戦しているのではないかという反省を最近は思ってましたが、結局準備が十分な状態はいつまで経ってもやってこないとも言えるのかとも考えております。

挑戦できる時に挑戦する、限られた時間の中で、成果を出せるように頑張るというスタンスは重要であり、

もう 1点これも重要だと思いますが、誰もが注目するような成果はそう簡単に出すことができる訳では始めからないと理解して、自分なりに成果が出せれば良いという悟りの元に挑戦するのが良いようです。

こちら書籍に書いてあった内容ですが、改めて宇宙の歴史や地球の長い歴史のレベルで捉えると自分の存在は小さいという事実を考慮して、難しく考えすぎないことが重要だと思います。

成功や幸福には到達点はなくて、全てはその過程(プロセス)ということになると考えてみると、挑戦をすぐにしてみるというのも大事だと改めて考えております。

つまり、挑戦したいと思うことは、先延ばしは良いことがないのかなと。

なお、中国の古典には準備も大事とありますので、そのバランスなのかと考えています。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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