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分散スコアリングの近未来像

私が目指している自律分散型の情報銀行(今は、銀行だけでなく金融全てなので、ファイナンスなのかも)ですが、この3年ぐらいどうすれば実現できるか色々な人々に相談してきた関係で、ものすごい人脈が広がったなと肌で実感しております。


当初考えていたのは、保険業界の課題である保険給付金を確実に払う仕組みを作れないかということですが、いまだに実現しておりませんが、どのようにすれば解決できそうか、既に解決を目指している人々(プレーヤー)も判明して参りました。


一人では解決できないと思い、協会を設立して志を同じくする企業に対してプロジェクト化(JVと呼んでおります)を働きかけてまだ1社ですが、解決を目指す会社を設立することができました。


自力でゴールに到達することを目指してクロスデジタルイノベーションを設立しました。しかしながら既存のモデルだけでは、ベンチャーキャピタルなどに協力を持ちかけても全く相手にされなかったため、クロスデジタルイノベーションの事業範囲をかなり絞って現在、まずは営業チャネルとして大成功を目指しております。(いわゆる、ピボットですね)


令和の資金調達スキームを発見、(厳密には、発明してもらいました)、資金調達ができる蓋然性があると私は考えて進めており、今後どうなるか楽しみですが、私が目指しているような無茶な目標を実現するには必須のスキームだと考えております。


なお、同じようなことを目指している競合(私からみると事業提携先)も増えてきており、私と違い、ベンチャーキャピタルなどから資金調達をしている企業も増えてきましたので、これからの時代の流れとして


1)分散(=私としては個人が主権)

2)スコアリング(私はデジタルツインと呼んでおります)

3)分散スコアリングを前提としたビジネスモデル(広告やEC、Defi/DEX/NFT等)


はどんどん出てくると思います。

少しずつゴールが見えてきておりますが、結局は私を助けてくれる全ての方々のおかげだと思います。感謝ですね。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション最高経営責任者CEO


#自立分散型情報銀行 #資金調達 #スコアリング

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