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国内企業の給与アップに貢献したい

日本国内の給与水準のUpできるかが最近話題になっている印象です。


有名な事例はファーストリテイリングの最大40%の給与水準のUPです。

この事例は凄いと話題ですが、海外に展開しており、国内だけで事業をしているとやはり単純な給与水準UPは難しいのかもしれないという解説がされています。


国内だけで事業を展開している場合には、国内事業自体の収益性が高くないと当然ですが、給与水準をUpする原資がないために難しいということになります。


国内上場企業は内部留保がありますので、もしかしたら給与水準UPは短期的には可能なのではないかと思いますが、中長期的にはやはり稼ぐ力を磨くという課題を解決していく必要があります。


冒頭のファーストリテイリングの事例では、グローバル展開することで結果的に稼ぐ力があるので給与水準のUPが可能ということになるかと思います。


国内企業の稼ぐ力をいかに上げていくかというテーマとセットで議論しないと単純な給与UPの議論は難しいということになるかと思います。


労働生産性(つまり稼ぐ力)が世界的に見てもランキングが高くないのが国内企業と理解しておりますので、やはりDXと呼ばれる方法で、稼ぐ力の強化が、国内企業には必要ということになると思います。


給与UPの議論は、国内企業のDXの成功に掛かっていると言っても過言ではないと思います。


DXを如何に国内企業でも成功に導くかの議論が今後改めて盛り上がるはずと予測しております。


国内企業の給与UPに貢献できるように活動して参りたいと思います。





藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者 CEO

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