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変化の時代はチャンスの時代

円高はかなり収まってきた印象があります。一時期、150円・ドルを越える水準まで進んだと思いますが、現在は133円程度となりますので、かなり落ち着いてきたのではないかと思います。



為替の予測はかなり難しいことであると、友人のファンドマネジャーより何度もアドバイス頂いておりますので、私が予測するのは不可能に近いのですが、、、


今後についてどうなるのかを気にしてみたいと思います。


相変わらず、金利差は開いたままです。USは政策金利を現在4%超の水準まで高めてます。(今後金利上昇ペースは緩くするようです)それに対して依然、日本はゼロ金利政策を緩和していますが、まだ0%近郊となっています。


この金利差は、今後維持されるのか、縮まるのかで、為替の動きに影響があるのではないかと思います。


経済状況が日本及びUSでどちらが強いと判断されるかが、もう1つ重要な観点になると思いますが、どちらも今後については強い予測があるわけではないという印象です。特に、IT企業が過去にないレベルのリストラを続けておりますので、USも決して強い経済とは言えない状況になるかと思います。


その他、ウクライナの情勢なので、世界情勢がどのように動くのかというパラメータも考慮に入れる必要があるかと思います。


このように、書いてみると改めて為替の予測は難しいことであると思います。


金利の差が今後も結局一番注目されるのではないかと想像はしておりますが、変化の時代において未来を見通すことは改めて難しくなったのかなと、為替の状況を見ながら考えております。


結局、予測としては現在の水準が暫く、続くのではないかと思いますが、改めて、わからないというのが一番の答えになります。(雰囲気的には、円高になりそうですが、、、)


変化の時代は理論上はチャンスの時代とも言えますので、現在はチャンスの時代にいると言えることも捉えてみたいと個人的には考えてみたりしております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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