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大は小を兼ねる

最終更新: 2020年1月23日

私の友人に資産運用の専門家がおり、色々とプロの運用の世界を教えて頂きました。


驚いたことに、彼は私の古巣の業界の保険業界の資産運用のアドバイスと、実際の運用に現在力を入れているそうで、最新の運用スタイルについて教えて頂きました。

彼の説明によると彼が現在編み出した手法は世界最先端のアプローチで実際に日本の大手の保険会社でも採用されている手法になったそうです。


一応、昔資産運用に携わったものとして、理解につとめようとしましたが、よくわからん!という結論になりかかりましたが、


彼の話を聞いているうちに、保険会社同様、各家庭も自助努力で資産を運用する必要がある(しかも、ALMと呼ばれる資産と負債をバランスしながら)という意味でよく似ていることに気づきました。その手法自体は巨大な保険会社だけではなく各家庭にも適用可能か?と聞いてみました。


その答えは、大は小を兼ねるという言葉はまさに言い得て妙で、大きくいえばYesだそうです。


必要なリスクをとり、リスクを予測してそれに備えていくというアプローチでディリバティブ(金融派生商品等)を駆使して高度に行うか、家庭レベルで行うかの違いはあれ、基本的な考え方は類似するそうです。

フィナンシャルプランニングという一般の個人向けサービスに保険会社で適用されているような高度な手法をパッケージ化して使えるようにできたら素晴らしいなと彼とは志を同じくさせて頂きました。


今後、機を見て事業化できないかトライしてみたいと思います。


藤井秀樹

パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社 取締役

パクテラ・アジアパシフィック・ホールディングス株式会社 

パクテラ デジタル イノベーション最高経営責任者


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