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幸福になるべき

幸福になるべきだというテーマは近代の新自由主義資本主義社会における新しいテーマということになるそうです。


興味があり、YouTubeや書籍を調べてみると、このテーマに関してかなり色々なコンテンツがあることがわかります。


最近取り上げております量子力学の研究が進んだことも科学的には影響しており、幸福とは何かを追求できるようになったことも時代背景として大きいと考えております。



この幸福になるべきという考え方は、アメリカ文化とも実は言えるそうで、最も特徴的かつ重要な政治的地平とも言えるそうで、ポジティブ心理学と深く関連しており、色々な観点で眺めてみるべきだということをまとめた書籍になります。


ハッピー・クラシー エドガー・ガバナス 他2名 


書籍の紹介をしたいところですが、まだそのような内容の書籍があることを知ったという段階ですので、書評を読んでなるほどと思いましたので取り上げております。


幸福になるべきであるというメッセージにより、社会全体を自己啓発、自分探し、自己管理に向かわせているのが、現在のアメリカ文化の輸出であるという指摘を鋭くしています。


フランス発のベストセラーということで、アメリカ発の文化を鳥瞰的に眺めているとうことになるかと思います。


自己啓発については、まさにこの書籍の指摘されている状況であるのは間違いないと思いましたので、それではどのようなスタンスで自己啓発及び、幸福について追求すれば良いのかと思うこと自体が、実は既にアメリカ文化の影響を受けているなと考えさせられました。


幸福でないと健常者でない社会も極端ではありますので、どんな社会が今後の理想なのかは色々な切り口で考えてみるべきテーマとなるのかと思います。


幸福を追求できる平和な社会が続くことも大事だと思います。


幸福とは何かは、私にとり学びの多いテーマであり今後も修行です。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者 CEO

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