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成功の法則

成功の法則を見つけるのが趣味となっております私ですが、昨日は時間がありかなり歩きました。


いつも歩きながら色々なことを考える私ですが、電話やメールの確認も最近は歩きながらでも可能は可能(交通安全に注意しながら)です。


さて、本日申し上げたいのは成功の法則とはと考えながら、歩きながらやってみた私の実験です。


それは、成功の法則としてチャンスを見つけることができるか?

チャンスとは探せば見つかるものである、

逆にチャンスとは探さないと見つからない


という私の中で信じております法則で、かなり成功の法則の奥義ではないかと思うことを歩きながら実験してみました。


脳の性質として、潜在意識は余計な情報をシャットダウンする機能であるRAS(何の略か忘れましたが脳のフィルタリング機能)があり、実は見つけたいものを探す努力をしないとみたいものも見えないという脳の機能があり、これを実際に実験する方法として、


1)何気なく何も考えずに歩いて周囲を見る

2)具体的に何かを探すモードで周囲を見る

3)1と2の結果を比較して見る


という簡単なことですが、やって見ました。


例えばですが、黄色の物体を探すと思って歩く時と何も考えずに歩く時では驚くぐらい結果に差が出ます。意識して歩くと黄色の物体はいたるところで見つけることができますが、意識しないと全く検知されないという結果になります。(興味を抱いて頂いた方はやって見て頂くと幸いです。)


私の実験から成功の法則に単純につながるとは主張しませんが、少なくとも成功のチャンスは探せば周りに転がっており、探さなければ見つからないと私は考えております。


成功するためには、成功のチャンスを探す必要がある(逆に探せば、脳は見つけてくれる)という法則を私は確信しております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#成功の法則 #歩いて周囲を見る #何かを探すモードで見る #結果を比較

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