日本におけるペイロールカードの源流
ペイロールカードというテーマを追求していることは過去何度か触れておりますが、本日も改めて取り上げます。
取り上げたいと思った理由は、どうやら日本にペイロールカードの実現を提案した起業家の元祖にお会いしたためです。
私がこのテーマに関わるようになって1年ですが、2015年ごろから国内では検討がスタートしているようです。
金融庁や厚生労働省で議論がされて、法案自体は既に通っており、施工されると昨年度言われておりましたが、今年度に伸びており、今年度もまだどうなるかわからないという雰囲気になっているそうです。
コロナの影響で増えております、非正規雇用などの方々向けには有効なサービスに当初なると言われており、実現を目指す流れになっておりますが、まだまだどうなるか不透明という状況と伺いました。
志を同じくする人々と、私はペイロールカードのプラットフォームを実現することができるのではないかと改め今回お会いした起業家の方のインプットから考えております。
既にある技術とビジネスモデルを組み立てると実現までのハードルは実は、ペイロールカードの実現への障害は今回の規制緩和が施工されるかどうかだけが論点になるという印象です。
いざというときの保険制度や、規制緩和された先にある色々なビジネスモデル(一般にネオバンクと呼ばれるテーマ)についても色々なプレーヤーが検討しておりますが、私が実現したいモデルについてもトライしてみたいと考えております。
新しい仲間がまた増えたと考えており、近い将来においてペイロールカードプラットフォーム及び、ネオバンクサービスの実現ができる可能性が高くなったことだけは事実です。
ワクワクしております。
藤井秀樹
株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO