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失敗とデジタル

更新日:2019年12月20日

時代の潮流は、ずばり“デジタル”です。

人によって捉え方が違うキーワードですが、私なりの解釈は色々な切り口があります。その切り口の1つとなる「失敗」について本日は述べてみたいと思います。


抽象度の高いゴールが与えられた時に、少々語弊があるかもしれませんが、日本のサラリーマンははっきり言って弱い!


正確には、回答のない不明確なテーマはとても苦手ということが言えると思います。

過去からの蓄積がある既存事業より新規事業の色合いが強いのがデジタルを活用した事業であり、言い換えれば、自ずと挑戦をする必要があり結果として失敗することがあるというのが、この事業の特徴であると言えます。


例えば、皆さんが唐突にデジタルを活用して新しい社会を設計して欲しいと言われたらどうしますか?


私の答えは、デジタルプラットフォームというコンセプトであり事業になります。デジタルプラットフォームについては説明すると長くなりますので別の機会に触れるとして、本日のテーマである「失敗」についてもう少し述べたいと思います。

デジタルにより、スピード感のある失敗ができるようになったと捉えることができるようになると、日本は変わるのだと思います。


その為には、これまでの伝統的な日本の組織のあり方も変えていく必要があります。マクロな意味(日本の社会構造)での問題でもあると思いますが、正直なところ、一人一人の従業員の意識においても、決められたルールを従うのみであったり、他の誰かがレールをひいてくれると考えている人々が本当に多いのも事実(日本の教育の問題かと思います)です。


人生万事塞翁が馬 (つまり、挑戦して失敗しても気にしない、その時点では失敗に思えても後で成功となることもある)と達観して挑戦できる環境を整えると同時に、そのような考える仲間を集めていきたいと考えています。


藤井秀樹

パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社 取締役

パクテラ・アジアパシフィック・ホールディングス株式会社 

パクテラ デジタル イノベーション最高経営責任者


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