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暗号資産保有ルール

報道によりますと、バーゼル(世界の銀行の規制を定める)が暗号資産の保有にルールを設けるそうです。


グループ1とグループ2に分かれており、

グループ1は所謂ステーブルトークンに分類される資産であれば、裏付けとなる資産を追加保有する必要はないですが、


グループ2に分類される、ビットコインのような暗号資産を保有する場合には、同等の価格が安定した資産を保有する必要がある


というルールが導入されるそうです。


FTXの破綻を受けて、今後まだまだ色々な影響が出ると言われており、規制は厳しくなる方向であることは間違いなさそうです。


今回の規制により、銀行自体が暗号資産に関わる可能性は低くなると言われているそうです。


ルールが明確になってくることで、ブロックチェーン技術を活用した暗号資産の中で、生き残るトークンとそれ以外が今後明確になっていく様相になってきていると思います。


裏付けの内、グループ2の暗号資産の中にはイノベーションに挑戦している多くのプロジェクトが存在していますが、規制の厳しいグループ1の要素を取り入れながら発展していくのか、


将来の予測は難しいですが、おそらくルールがないところに発展は難しいとも言えるかと思いますので、


何らかの価値の裏付けをつける方向にグループ2に分類されているプロジェクトも工夫されていくのではないかと想像しております。


相対的に、国内のWeb 3.0に期待できるという環境には逆になってきている印象でもあります。






藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者 CEO

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