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最新のメタバースの動向

メタバースへの幻想のようなものがあるのかなという点を本日は書いてみたいと思います。


有名な企業のエリートの方々に最新のメタバースの動向を説明する機会をいただき、チームでプレゼンさせて頂きました。


実はほとんどの人々は、実際にメタバースに触ったことが無いということが驚き(5%程度が触ったことがある)、いわゆる3Dヘッドセットについては実際に使っている人はほとんどいないという状態が今回議論させて頂いた方々の状況でした。


現在、有名になっております色々なメタバースのプロモーションや実際にメタバースの中に入ってデモをさせて頂きましたが、参加者の方々の反応は、意外に期待はずれということをフィードバックとして頂きました。


メタバースの現実として、現在のPCなどのスペック、ネットワーク、サーバーのスペックなどの総合的な部分で、グラフィックがすごいメタバースは動かないという現実があります。


実際に動くメタバースは現段階ではグラフィックを犠牲にしておりますので、最低限のレベルという印象がどうしてもあるというのが参加者の皆さんの反応でした。


Web3.0についてもあまり馴染みがない方々であったため、フラットな議論として、メタバースが今後の発展をするとすれば、改めて、魅力的な空間になる(つまり何らかの経済圏が成立して人が集める)というのが必要ではないかという議論に発展しました。


エンタメ方向に発展するのか、あるいはビジネスの方向に発展するのか現時点でメタバースは黎明期であり、これからどうなるのか、皆さんと協議させて頂きたいというまとめをさせて頂きました。


改めて、メタバースには、経済圏は必要なのかなというのが現時点での私の仮説となります。


仮説をどんどんレベルアップ目指していきたいと思います。



株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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