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東大式FPの完成形

東大式FPの1つの完成形をイメージしてみたいと思います。

お金を稼ぐ

お金を増やす

お金を守る

の3つのテーマのうち、

お金を増やす=資産運用について考えてみましょう。

資産運用のアプローチとしては、ゴールベースアプローチというのが主流となりつつあり、ゴールに向かって無数にあるアプローチを如何に最適に組み合わせていくかとクライアントとチームで整理して実行するサービスが東大式FPのひとつの完成形と考えております。

文章で書いてみると改めてそのゴールは遠いと思います。

コンサルタントの仕事で当てはめると、仮説を立てて検証して、実行プランを作るということになりますが、資産運用の世界は奥が深いことを若い頃から鍛えられている私には、改めてすごいチャレンジをしていると襟を正しております。

1)ゴールの設定は難しい

資産運用のゴールを設定できるかですが、私のような生き方(起業家であり、転職を繰り返してきた)をしているとどこにゴールを設定して良いかわからない。

また、現在のような激動の時代にクライアントのゴールをどこに設定するのか無数の論点があります。

2)ゴールに対してアプローチは無数にある

アセットクラスに分けて、ポートフォリオを作成して定期的にポートフォリオの内容を見直すとうのが基本になりますが、アセットクラスが最近はどんどん増えていること、ポートフォリオをそもそも組むには一定の資産規模が必要、ヘッジと呼ばれリスクに対応するための手法も無限と言われるレベルであります。今回のコロナや過去のリーマンショックにどう対処するのか

などなど

このように書くと、結論が発散しますので、

ひとつのゴールの仮説が皆さんにピッタリな専門家を紹介するようにすること、また将来は投資一任のライセンスを持って、皆さんに提供することもあり得ます(XDIの出資者には資産運用の専門家が揃っておりますので)が、東大式FPのチーム制の理念からピッタリな会社を紹介することも重要だと考えています。

既に、理念を同じくするスタートアップとの事業提携を進めておりますが、今後も事業提携が鍵を握っているとも考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


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