検索

権威に対しての間違った偏見

本日は、あるある的な話を書きたいと思います。

日本人に多い、

サラリーマン社会に多い

スタートアップの世界にも多い

と思うパターンですが、それは権威のある方々に対する間違った偏見となります。

2つのパターンが多いです。

権威ある方々は間違いを犯さないという前提であり

権威ある方々の考え方を重視するあまり自分で考えない

典型的なパターンは、

社長の意見を極端に重視する

上司の意見を極端に重視する

だと思います。スタートアップの社長なんてはっきり言って間違いの塊だと思います。

今、XDIではないのですが、私が手伝っているその他のスタートアップを見ていても社長の意見や存在を極端に意識している人々が多数いてなるほど、簡単にスタートアップの資金は燃えるなと思う次第です。

冷静に考えてみれば、わかることなので、権威のある方々だからと言って間違えることもあります。自分で考えて提案することが一番重要であるということを私は心がけたいといつも考えております。

私はサラリーマンの世界ではアウトローでしたが、

単に事実を事実として認識したいという思いが強かった

もっと言えば、武士道の精神(いつも書いているので本日は割愛します)が正しいことを何となく気がついていたのだと思います。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#あるあるの話 #スタートアップ #自分で考えて提案する #武士道の精神 #間違った偏見

20回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

XDIのPMF

Copyright ©2019 FP Renaissance. All rights reserved.