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欧米での生成系AIを活用したビジネスモデル

生成系AIの国内導入は進んでいるのかという議論を複数の大手企業とさせて頂く機会を頂きました。

(数十社に意見交換依頼をして、検討が進んでいるということで4社と意見交換) 今回は、あまりに凄いスピードで生成系AIの研究がグローバルでは進んでおり、国内企業でも積極派と様子見派で大きくスタンスが分かれるという結論になるかと思いました。 今回意見交換をさせて頂いた企業はどちらかというと消極派の企業が多くて、様子を見ていきながら、導入のステップもまずは社外に影響を与えない範囲からスタートして、段階的に社外に展開を検討ということろが大半(あるいは全ての企業が)という結果でした。 欧米では、生成系AIの活用方法については、ある程度結論が見えており、生産性の向上に使うという意味では提供できるだけしていき、差別化のポイントは生成系AIを活用してどんな新しいビジネスモデルが構築できるかという議論まで進んでいるということを、国内で積極的に進めている企業の関係者からご教授頂きました。 今回の生成系AIについては、使い方がわかれば、これまで1年かかっていたような知見を整理して、いわゆるChatBotを構築するプロジェクトを数日の単位に短縮できる可能性があります。(品質確保の手法は確立中であと一歩といいう感じのようです) 社内外に存在している知見を整理して情報提供するプロジェクトはつまりすぐに実行可能で、しかもそれほどコストはかからないと言える状況に近づいています。 知見の整理を簡単にすぐに、結果として低コストで実現できるので、その前提で、ビジネスモデルを磨くこと、更に新しいビジネスモデルの構築を検討することがとても重要ということになるというのが、現時点での結論になると考えておりますが、国内企業の動きは私が意見交換させて頂いた先ではまだまだという感じでした。 先行事例を構築してくれそうな企業を探して事例を作る活動を進めていきたいと考えている次第です。


株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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