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自分専用のAI育成

最近急速に進化する生成系AIについて活用方法を研究(厳密には色々な人々に講義を頂く)しております。


人生の副操縦士のような考え方をマイクロソフトが提唱しています。大袈裟ですが、エクセルの加工にもAIのアドバイスは活用できますが、前提となるデータによっては人生というレベルで、AIが何か参考となることを教えてくれることが可能になっています。


良いアドバイスをもらうには、的確なインプットをする能力(こちらプロンプトに対して)が必要ですが、プロンプトに入力する部分も自動化するような取り組みもすでに始まっているそうです。


アドバイスの範囲もインターネット上にある情報はすべて利用できるため、いわゆるウェルビーイングのテーマと定義しております、お金、健康、心の切り口で何を聞いてもそれらしい回答を出してくれる能力をすでに生成系AIは持っています。


課題と言われているのが、その回答が的確かどうか不明であること、また回答自体が聞くたびに変化していくこと、また情報漏洩に注意しながら運用することになります。


課題に対しても凄いスピードで対策がされているのが現状なので、今回のAI革命においては、どのように特定の業界に対して活用できるのか研究するのは、困難でもありますが、実は先行して取り入れた企業は凄い生産性が高まる可能性を秘めていると思います。



また、現在は企業を中心に盛り上がっておりますが、私が提唱してきた個人のレベルで活用できる仕組みが近いうちに登場して、自分専用のAIを育成(AIに必要な情報をインプットする)して活用するという時代ももうすぐだと考えております。


Web 3.0の考え方が普及する前に、現在はAIの活用が一番ホットなテーマと感じております。


AIにブロックチェーンを活用するユースケースが有効なのか、AIをまずは各個人で活用できるようにするのが先なのかを一緒に研究頂いている方々と協議しております。


私が目指していることには、まだまだ時間がかかるのかと思っておりましたが、実はもう実現は目の前にあるのではないかと感じております。


今という時代に生きていることに感謝なのかと考えております。



株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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