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自治体とドローン

自治体において実証実験が進んでますが、なかなか本格的な導入がされないのが、ドローンだそうです。

現時点では多数の課題が残されているようです。


運用するためのコストが一番大きな課題で、ドローンを活用してまだ活用できるシナリオや、時々ドローンを使えば良いというような状況や、ラストワンマイルかと思いますが、実際に荷物をどう受け取るのかというような部分がなかなか整理がつかない状況と習いました。


都市OSという考え方になるかと思いますが、実際にドローンが運用されるためのデジタルデータを整備したり、ビジネスとして成立するための仕組み作りがこれから必要となるということで、現在進めている自治体向けの提案の切り口として今後、何らか入れていきたいと考えております。


オンライン診療後に、病院からドローンで離島に薬を届けるなどのシナリオに可能性があるのではないかと、今回提案を進めている方々からアドバイスも頂いており、今後、経験者及び有識者と議論を深めて参りたいと思います。

デジタルのテーマでドローンの活用がフォーカスされてそれなりに時間が経過しておりますので、実証実験はかなりされているものの、実際の運用まで行っているケースが少ないというのは事実で、課題を特定して消し込んでいく必要があるのかと思います。

テーマとしては今後、検討していく機会がありそうですので、もっと研究していきたいと考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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