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起業家はポジティブ

物事は見方によって違って見える法則というのは過去より何度か触れてきました。


本日は、いけている起業家の方々にお会いしてみて、共通しているなと思ったことの一つですが、状況を基本的にポジティブに捉えていると思いました。


挑戦する立場なので当然と言われれば、そうなるのかと思いますが、改めてそのように物事を捉えることができるのも才能もしかしたら、情熱の問題なのかと思いました。


物事を成し遂げるには、才能も必要だと思いますが、絶対にそうなる、あるいは、そのようにするという情熱があるから、普通の人々(=テーマに関心がない人々)には見えてこない、チャンスが見えているのかとお会いして話してみることで感じることができます。


なかなか、思った通りにならないのが現実ですので、見えないものを見る力と、実際には実現していないことを実現させる情熱(と努力の継続)の掛け算が起業家の方々の才能の一部ということになるかと思います。(情熱は努力と言い換えることができて、どうも努力を自動化する能力が成功の秘訣かと思います。)


情熱を持って動くことにより、周囲にも影響を与えて、変化を起こしていくのかなと、最近お会いした若い起業家の方々を見て、是非、自分にも参考にしたいと考えいます。


私としては、近くで起業家の方々の情熱や実際の活動に触れることで、自分を振り返ると共に、できるだけ、取り入れたいと強く思うのが、その情熱になります。

(情熱を維持しているエネルギーである努力も取り入れていきたいです。)


物事を見る目についても参考にしたいと思いますが、経験と目指している部分が一致しているとは限らないため、参考にすると逆に不十分な部分があるとリスクになると思っております。



物事の本質(=もしかしたら本質というより、目指していること)を見つけるのは、情熱ということ、言い換えるとポジシティブかつ継続した努力であるということになるかと考えております。


すごい人たちにお会いできることに感謝しており、自分に与えられたチャンスをポジティブに捉えかつ情熱的(更に、努力の継続をする)でありたいです。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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