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農業のデジタル化

私の実家は、農業を営んでおります。


先祖代々の家がまだ残っており、築年数は100年を超えるのではないかと言われております。実は現在生きている親父も把握していないですが、親父が既に75歳であることを考えてみても、また私の亡くなった祖父(享年88歳)の話を聞いていてもその頃から家はあるようなので築100年以上は本当かなと思っております。


さて、自分の田舎では実際に農業を頑張っているのは私の親父も含めて70歳代だと若手のエースのような状態になっており、私や弟が家業を引き継がない限り農業の働き手はいないという可能性は十分にある状況です。


先日のブログで私はコミュニティーの課題を解きたいので、その中のテーマの1つとして農業のデジタル化について取り組みをしたいと書きましたが、本日説明しているような経緯もあり、間近に迫る課題として非常に自分ごととして捉えております。


農業の自動化や移動手段を田舎に自動運転を活用して提供するということは次の10年を考えると十分に可能なテーマであり、ブロックチェーンの世界観である自律的な組織を実際に農業で実現できるのではないかと考えております。


自分の田舎を考えても広大な農地を活用(実際に人手がいないので)していくためには自動化は必須で、例えば移動手段として本当に自動運転でないと諸問題は解決できないと想定されております。ですから実証実験をしていくにしても素晴らしい環境であると考えており、私が次に取り組むべき課題だと考えています。


農業にデジタルを適用して実際に自分の実家の課題を解決できたら良いなと。


今できるところから、少しずつでも進めるつもりですが、

お金の不安を解消するビジネスモデルを早期に確立した上で挑戦したいと考えています。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#農業のデジタル化 #自動運転 #ビジネスモデル #実証実験 #農地の活用

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