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農業へのデジタルの活用

気が早いかもしれませんが、起業家としては東大式FPでテーマにしているお金の次に何を狙うか本日は考えてみたいと思います。まだ、日本全国の皆様のお金の問題を解決していないという状況なのでいささか時期尚早かとは思います。


気が早いとわかっておりますが、狙いたいテーマは

コミュニティの不安を解消する、あるいは、仲間と人生を謳歌して頂く仕組みを作るというテーマになります。


ゆえに、方法としてはFacebookのようなイメージになるのかなとは思いますが、正直私はFacebookが個人的にはあまり好きではないです。自慢合戦になっているような気がしており、常に自分の考えとは何か違うと感じているのがFacebookです。なお、仲間内に自慢したいのはわかりますので、Facebookが好きな方々は、それはそれで良いとは考えております。


直接的にはどうするかは整理が必要ですが、コミュニティといえば田舎だと考えております。田舎といえば必要になるのが、農業の問題だと私は考えており、出身が田舎であり山口県である私としては、自分の田舎を活性化するモデルがコミュニティの不安を解消するというテーマに合致すると想定しています。


ゆえに、農業の問題を解決するようなビジネスをまず考えたいと考えております。農業にデジタルを提供すると自ずと、ブロックチェーンを活用したDAOなどが必要だと思っており、現在研究していることが活用できる気がしております。


あとは、田舎と思うと移動手段が論点であり、モビリティについて考える必要があります、自動運転が近いうちに実現されることも十分にありえる、特に田舎では自動運転には丁度いい環境なので、農業も含めて色々な仕組みを自律的に自動化するというのは丁度良いのではないかと考えております。


少し気が早いですが、次のテーマとしては農業にデジタルを適用することが私にはぴったりかなと考えており、地方創生のテーマにも合致しており、モビリティなども関連してくるのでスマートシティというテーマとも関連がある奥深いテーマだと思います。


私は農業の切り口からコミュニティの不安を解消するに挑戦できるのではないかと考え始めております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#農業 #東大式FP #コミュニティの不安解消 #お金の問題 #モビリティ

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