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達人にしか見えない世界

上級者(あるいは達人)でないと見えない世界を見ること

これが、ビジネスの世界でスタートアップに挑戦している私に当てはめると、ビジネスに何か極意がありそれを極めてみたいと思って探しております。


今のところ、成功するビジネスモデルとそうでないものを見極めるのは難しいという当たり前のことはわかりましたが、何が違いを生んでいるのかを見極める目を会得したとは言えない状況です。同じように、ビジネスを始めて成功する人々とそうでない人々がいることがわかっており、傾向としてまず実務をしながら、課題を色々と細かくもがいていくのが成功する王道パターンだとわかり始めております。


演繹的に(つまり頭で考えて)これでいけると思ったことがそのまま成功した試しはないです。(少なくとも私の場合は)


帰納的に(経験則として)これはうまくいっていると言うことを組み合わせてみると思いもよらずうまくいったと言うこともあります。


仮説を立てて検証をして、少しずつ調整していくことを高速で繰り返せば必ず成功するはずだと言うのが現時点での成功の方程式だと考えており、上級者になるとはその認知のパターンをもっと増やすことかなと考えております。人間には、認知の限界があり、見えていないことが多数あることもわかっております。今見えていないことが見えるようになることは、自分のレベルが上がったと言うことだと思います。


そのヒントは、実は言葉にあり違いがわかるとは、言葉で区別できることですので、例として保業業界では

保険金

給付金

保険料

と言う言葉の意味を使い分けなければならないです。保険業界の外の人々から見たらあまり違いがない言葉かと思いますが、似たような言葉でも大きな違いがあります。極意を掴んだら言葉で表現できるようになることが重要だと言う仮説を持っております。

なお、面白いことに、言葉で伝えてもそのレベルにない方(問題意識や関心の違い)で伝わらないのも事実ですので、成功する法則を見つけるのに、将来AIは人間を助ける(認知の範囲を広げることを助ける)可能性はあるなと考えている次第です。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#達人にしか見えない世界 #ヒント #スタートアップ #可能性

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